■ある程度、鈍感に育てる(文責:どんぐり倶楽部)

●50を過ぎて、確信したことで、重要なことが2つある。

 1つは、
「幼児・児童期に本の虫にさせてはいけない」ということ。

 もう1つがコレ。
「幼児・児童期には、ある程度鈍感に、育てるようにした方がいい」

 もちろん、鈍感過ぎるのも考えものだが、
 楽しさの蓄積が、最優先されるべき時期であるのだから、
 鈍感さは、重要な要素となることは、まちがいない。

 その意味でも、幼児・児童期の完璧主義は、やはり、早期に潰しておく必要があるものである。

 この辺のバランスが一番難しい。
 よく外に遊びに行かせ、そこでは放置して、家の中では、手厚く世話をする。
 これくらいのスタンスがいい。一日中かかわっているのは、いただけない。

<Add-1>
■どんぐり倶楽部では、暗記に力を入れない
●なぜかというと、IF法を公開してあるので、誰でも何時でも簡単に暗記できてしまうからです。
 その上で、思考力養成の邪魔になるので幼児・児童期にはしないだけです。
<参考HP>
http://donguriclubmath.blogspot.jp/2013/01/if.html

<Add-2>
■図形問題は特別に学習しない
●これも、非常に簡単に習得するからだ。受験レベルの問題でも1周間くらいで十分である。
 どんぐり問題では、)全てZEROから絵図を描き起こし、図形を使って眼で考える。
 つまり、絵図を自在に操れるので、描いてる絵図を使って考えることは非常に簡単になるのだ。
 だから、敢えてしない。そんな無駄な時間を使わせるのはもったいない。
 必要な人には必要な時期に必要な物を指定する。
<メールより>
不思議なのですが、図形は目で考えるという力があれば、大そうな事でもないように感じます。気がつくべき観点がすぐに見つけられると言いますか。。なので、図形に取り掛かるにあたっては動かすと半円になったり、三角形になったりして面積が求めやすくなる問題を問題集から探してきて はじめにやりました。私がキッチンでお魚を焼くほんの少しの間に、8問程クイズを解くように楽しんでいました。どんぐりで まず、絵図を動かすこと、考える糸口が閃くこと。気づくこと。これらを充分に養っていれば意外とさくさくできるものだなと 何となく感じています。15年分の53問中21問は 自力で解けたというのは やはり凄い!

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